目的

「森の駅」事業の目的
「森の駅」事業は岡崎市における「水資源」と「豊かな自然環境」を将来にわたり継承するため、保全育成していくことを大きな目的にしています。

役割

「森の駅」事業の役割
「森の駅」事業は右の2つを支援、促進します。

森の駅とは

「森の駅」とは
守り育てるべき
「自然環境」と、
守り育てるための
「地域活動」があり、
市民が自然を学び、
体験できる機会が
提供され、
交流が生まれるところ。

「わんPark」オープン

岡崎市こども自然遊びの森「わんPark」
平成22年10月1日、淡渕町に新しい森の駅がオープンしました。 虫とり、木登り、どろんこ遊びなど、小さな子どもたちがのびのびと 自然遊びができる「わんPark」にぜひお越しください。

当該ページ.
わんParkアクセスマップ.

指定と管理運営

「森の駅」の
指定と管理運営

右記の要件を満たす地区を市が指定します。
「森の駅」での環境保全活動、自然体験・環境学習活動は、市民活動団体が主体となって行い、市は活動を支援します。


「森の駅」には、あなたの知らない自然体験がたくさん待っています。
岡崎市は額田町との合併により、水道水の50%を占める乙川の水源と豊かな自然を市域にもつこととなりました。水は、私たち人類を始めとした生き物の命の源であり、その水は緑豊かな自然環境の中で育まれています。また、「自然環境」は、水源涵養のほか地球環境保全機能、防災機能、生物多様性維持、レクリエーション機能、農林漁業等の産業自然として多様な役割を担っています。
※ここでいう「自然環境」とは、天然の自然だけでなく、田畑や里山など人の手が加わった自然環境も含んでいます。
@「自然環境」の多様な役割を学び・体験する機会を提供し、市民の自然環境への理解と保全育成活動への協力を得る。
 ●環境学習(遊び・親しみ・気づき・学び・行動)
 ●自然体験の場及び機会の創出
 ●活動の場の提供
A「自然環境」を守り育て自然と共生してきた「地域の生活文化」の継承と地域資源を活用した地域振興と市民交流を支援促進する。
 ●自発的な地域活動の支援
 ●市民交流の促進
 ●地域資源及び人材の発掘
※ここでいう「自然環境」とは、天然の自然だけでなく、田畑や里山など人の手が加わった自然環境も含んでいます。
わんPark(正式名称:岡崎市こども自然遊びの森)

平成22年10月1日オープン!(TEL:0564-82-3511/火曜定休)
当該ページ.
 

わんPark全体図

わんPark全体図

 

わんぱくハウス

わんぱくハウス

芝すべり

芝すべり

冒険の森(冒険ツリーハウス)

冒険の森(冒険ツリーハウス)

どろんこプール

どろんこプール

◆額田支所の4キロ東、淡渕町(あわぶち)の男川が大きく湾曲した南側の高台に、約46ヘクタールの自然体験施設がオープンしました。子どもたちが豊かな自然とふれ合い、伸び伸びと安心して自然遊びができ、自然の恵みを学び、自然を身近で大切に感じる心を育む環境教育の推進を図ることを目的としています。

◆主な施設は次のとおりです。

わんぱくハウス

わんParkの管理事務所です。この施設にはトイレや更衣室などがあり休憩もできます。

芝 生 広 場

施設の真ん中に位置し、思いっきり走ったり寝そべったり、斜面で草すべりなど様々な自然遊びができます。

冒 険 の 森

森の中で木登りやロープ・ネット遊びなどができます。わんParkのシンボルとなるツリーハウスが設置されています。

昆 虫 の 森

昆虫の生育環境、野遊び素材がふんだんにある里山の環境をつくります。昆虫観察や虫とり体験もできます。

実 り の 森

アケビ・ヤマガキ・ヤマグリなど、収穫体験のできる果樹を植栽し、スミレ・タンポポなどの野辺の花畑と一体的に整備します。また、「どろんこプール」では、子どもたちが普段できない泥遊びをすることもできます。(シャワーを完備しています)

 

◆「わんPark」愛称決定の経緯

愛称募集を実施した結果、301点の応募がありました。その中から森の駅駅長会議において候補案を5点に絞り、一般の方々に投票してもらった結果、市内正名町在住の「牧原由美子」さんが提案された「わんPark」(わんぱーく)が投票総数634票中293票を獲得し、決定しました。

 愛称候補  得票数
 わんPark  293  ※決定
 がきんこアース  32
 もりっこPark  86
 こどもの森  106
 わんぱくランド  117
 

 


「森の駅」はこれからも増えていきます。
新しい仲間としてこれから創っていく「森の駅」にもご期待下さい。

種別 指定の要件等 管理・運営、支援体制
森の駅・育成地区 @保全活用するべき地域固有の「自然環境」がある。
A環境保全を行う市民活動がある。(活動団体を特定するものではない)
B市民がいつでも訪れることができる。
C市民の参加体験プログラム(機会)が提供される。
●「森の駅」ごとに活動計画を活動団体と協働により策定する。
●駐車場やトイレ、案内板など自然体験、環境学習のための環境整備を必要に応じ、地域及び活動団体の協力により、市が行う。
●環境保全活動や市民の参加他見プログラムを市民団体が主体となり運営し、市は支援する。
●育成地区については、環境整備・市民活動・プログラムづくりの支援育成を行う。
森のポッケ (A)森の駅周辺に点在する自然環境資源で、水とみどりをアピールする場所・地区
(B)将来的な森の駅の育成候補として、保全活用が望ましい自然環境資源を有する地区
●地域による管理運営を基本とする。
●案内板は市が設置するが、環境整備は地域が主体となって行う。
●地域活動団体による市民の参加体験プログラムを育成サポートする。
森の総合駅 森の駅を総合的に啓発・運用するため、市が設置し、市民協働のもと市が直接運営する。 ●森の駅等での保全活動や自然体験・環境学習への参加機会を広く市内外へ情報発信する。
●活動団体の支援・育成を行う。
●森の駅の維持管理をサポートする。