清く豊かな水は森で生まれ、生き物を育み、その自然から私たちは様々な恩恵を受けています。大切な森と水と人の関係を続けていくためには、豊かな自然と、それを守ってきた文化を次の世代に引き継いでいく必要があります。
 平成18年、岡崎市と額田町が合併し、乙川水系の人と森がひとつになりました。この豊かな水源の森を守り、未来へつなげていくキーステーションが「水とみどりの森の駅」。ここを拠点に、人と自然がふれあい、森と 街の市民交流から自然と共生する文化を引き継いでいきます。